5月 14

水道水の質というものを気にする人が増えてきました。水道水を使ったときになんか嫌な臭いがしたり味が悪かったりしますがそれは消毒のために使われた塩素が反応してカルキとなった時の臭いや味です。このカルキは水道水の安全性を保つためには必要ですが、それが原因で水道水離れを起こすようにもなっています。

カルキを抜く方法はいくつかあり、実践してみると水道水でもおいしく飲めるようになります。カルキは振動で壊れやすいため、ペットボトルに入っている水道水を振るだけでも臭いなどを抑えることができます。煮沸するという方法は誰でも行っているかもしれません。蒸気となり塩素が抜けていきます。紫外線に当てることでも分解されるので時間はかかりますが日光に当てたまま1日ほど放置しておくなんて方法もあります。

こういったひと手間を加えると水道水も飲みやすくなりますが、このひと手間が面倒と感じる人は浄水器の導入を考えてみましょう。浄水器を使えば残留塩素だけでなく、その他の有害なものも取り除くことができます。水道水の味だけでなく安全性のことを考えると浄水器の導入が一番効果的です。面倒な作業をせずに安心して飲める水道水を浄水器で使えるようにしてみてください。